似合わせからお手入れまで、ヘアスタイルのすべてにおいて左右するカット。
パルティルが大切にしていることをお話します。
「髪型がちゃんとしていないと出掛けたくない...」
こんなお話を良く聞きます。第一印象の7割以上は見た目と言われています。必然的にヘアスタイルはその点で大半を占めているのではないでしょうか。
パルティルでは、お客様のご希望をお聞きした上で、お似合いになるヘアスタイルにデザインを落とし込んでいきます。
頭の形や大きさ、髪質などは十人十色。
そこを見極めて、コンプレックスをパーソナリティー(個性)へと導けるようにしています。
形創りのベースとなる、ブラントカット。骨格や毛流れ、を意識して理想のフォルム・シルエットを創ります。
質感・毛量調節でいわゆる削ぎと言われる事をします。パルティルは削ぐというよりは削る感じで、どの位残すかと捉えベストなディテールを生み出します。
"持ち"にも関わることなので、よく観察して行います。
仕上がりは、ご自宅に帰ってからも、楽に再現出来るヘアスタイルに生まれ変わります。
女性らしさを演出してくれるツールのひとつです。
ベースであるカットとの連動で、必要なところに必要なカール・ウェーブを形創る。ロッドの巻き込みの回転数や巻き方、計算された配置・構成、どれをとってもお客様に"似合わせる"為です。
薬剤にもこだわって 、パーマをかける前に髪のコンディションを整える為のプレトリートメントをします。これは、ダメージ部分に浸透して、パーマをかけるために髪の状態を均一にして、ベストなかかり方にするためです。
パーマ液も数十種類の中から、"合う"物を選び、使用してます。必要最小限のダメージに抑えるためにも薬剤選びは大切です。
かけた後にもアフタートリートメントを施し、パーマによってストレスを感じた髪と頭皮を健やかな状態にします。
仕上がりは柔らかでしなやかな手触り感、お客様の"なりたい"を叶えます。
艶・潤い・透明感等の質感表現やカットによるヘアスタイルをより引き立たせてくれるツールのひとつです。
パーマ同様カットで創られたヘアスタイルに対して、必要なところに必要なカラーリングを施します。
日本人の多くの方は黒髪です。なりたいスタイルによっては重かったりしがちです。お客様の"らしさ"を表現する上パーソナルカラー、その時のトレンドが表れるシーズンカラー、これらを軸にお客様に提案させて頂いています。
こちらもパーマ同様にプレトリートメントを施します。ダメージ部分を補修し、カラーリングに適した状態にしてから、カラー剤を塗布。
なるべく地肌に負担がかからないよう、ベタでは塗りません。(白髪染めは違います)根元から生えてくる境が馴染むようにする為でもあります。長くキレイを維持できるように。
カラー剤は約130色以上の中から選び、ミックスする事により、色の表現は何千通り以上です。
もちろんアフタートリートメントだって忘れません。ストレスがかかってしまった状態を緩和させ、コラーゲンを入れる事で、髪に柔軟性や潤いを与えます。
仕上がりは艶と潤いに溢れ、お客様のらしさを引き立たせます。
ワンランク上の髪質を得る為、お手入れをし易くするためにもマストなツールです。
髪は空気にふれるだけでも傷んでしまうくらいデリケートなもの。
ましてや、日々の生活の中には紫外線や乾燥、ドライヤーやブラッシング、シャンプーなど髪にストレスをかけてしまう要素が沢山あります。
これですとご自宅での髪のお手入れはだけでは、髪のストレスを解消出来ません。
パルティルではお客様の髪質、コンディションに対応するべく、常時3~4種類のトリートメントをご用意しています。
カラーリングやパーマとの相乗効果で持ちや褪色を防ぎます。
"髪の内部までキレイにしたい"
そんな思いを体験してみて下さい。